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お知らせ

並行在来線会社(えちごトキめき鉄道)社長インタビュー

2013.01.31.

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H25.1.29『お知らせ』既報

嶋津忠裕社長

(「トキ鉄」ホームページより)

【はばたく新潟・時の人】シリーズ(日本経済新聞)のH25.1.30付に、並行在来線会社:えちごトキめき鉄道の社長、嶋津忠裕氏が登場しました。

えちごトキめき鉄道では、現在、県などで構成する開業準備協議会で社名や路線名の決定に続き、経営方針もまとめるなど陣容が整いつつあり、最終調整に入っているようです。
2月から県や沿線の市議会のほか、沿線住民に対しても説明の場を設け、出た意見を盛り込んで、3月末までに基本計画を確定させる予定とのこと。県が国から30年間で780億円の支援を引き出したことが追い風になっているようです。

嶋津社長は、「直江津駅そばに新拠点を設け4月1日に全面的に移る。地域住民に対しては、要望された特急との乗り継ぎを改善するなどして利用増につなげたい。また、観光客を呼び込むためには鉄道自体の魅力アップが不可欠で、目玉のひとつとして“リゾート列車”を走らせたい。イベント兼用車両を用意し“地酒列車”とか“味覚列車”などを出したい。首都圏・関西圏には新幹線で来てもらい、楽しんでもらえる“周遊コース”を用意する。<新幹線+その先の観光列車>を売り物にしたい」と、沿線住民の一層の利用を呼び掛けるとともに、沿線外からの観光客を呼び込むために、様々な企画列車の運行を考えていることを語りました。

成功のカギは「えちごトキめき鉄道の魅力づくり」だといいます。駅周辺地区の魅力づくりに取り組んでいる当協議会と進む道の方角は一緒です。ともに切磋琢磨しながら「はばたく」ふる里づくりに貢献して行きたいと思います。

えちごトキめき鉄道の公式サイトは、「こちら」です。
えちごトキめき鉄道の「沿線マップ」は、「こちら」です。