HOME > お知らせ > 長岡市 「山本五十六記念館」

お知らせ

長岡市 「山本五十六記念館」

2013.01.29.

記念館の入り口です。
中は撮影禁止でしたので実写は
これだけです。

山本長官搭乗機“一陸”の左翼。

ブーゲンビル島のジャングルアから里帰りした実物です。
(パンフレットから複写)

海軍一式陸上攻撃機の模型です。
実物は全長約20m 
撃墜されたときは山本長官他3名と機長以下乗員7名が搭乗していました。

「山本長官搭乗機」:タミヤ製作 

「双胴の悪魔」と称された
「ロッキードP-38」迎撃戦闘機。
全長は約11m
(brass heartより)

企業訪問のため長岡市に出かけました。

仕事が終ったあとで「山本五十六記念館」に寄ってみました。
役所 広司さん主演の映画「聯合艦隊司令長官山本五十六」を観たばかりでしたので、記念館訪問を楽しみにしていました。

展示フロアはあまり広くはありませんが、展示内容は、生家高野家の歴史や家族のこと、長岡藩家老山本帯刀の家督相続や会津藩士の娘との結婚、アメリカ駐在武官としてハーバード大学に留学して見分を広めたこと、そして聯合艦隊司令長官時代の思想や人となりなど、中身の濃い展示品でした。

とりわけ、昭和18年4月18日、山本長官が、ブーゲンビル島上空で待ち伏せしていたP-38戦闘機に撃墜され戦死した時に乗っていた海軍一式陸上攻撃機の左翼の残骸(実物)には圧倒されました。

戦後、「山本五十六生誕100年」を記念し、ブーゲンビル島のジャングルをたずね搭乗機の残骸の前で慰霊祭を行ったそうですが、パプアニューギニア政府の厚意により左翼と、山本長官が発見時に座っておられたという一式陸攻の座席が里帰りしたものだそうです。

「山本五十六記念館」公式サイトはこちらへ

長岡市観光課の記念館サイトは、こちらへ